讃岐うどんの販売サイト、讃岐うどん専門店 【善や】
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店主の日記
 元ノラの「にゃン」ワルそうに見えますが今ではとても仲の良い私のトモダチです


 ぽち君〜ん
8月21日

今日でぽち君が亡くなってから半年になります。

その間ぽち君のことを想わなかった日はありません。

生前、ぽち君は飲み水を新しいものに取り替えると必ず飲んでくれる律儀な子でした。

暑い日は氷を浮かべてあげると嬉しそうに飲んでくれました。

そんな訳で店の傍にあるぽち君のお墓の水は毎日欠かさず取り替えています。


 和風冷麺やってます
夏の人気メニュー 和風冷麺 始めました。
うどんをベースに8種類の具を乗せ、特製スープをかけて刻み海苔とネギをトッピングしました。
女性ファンが多く、急かされて例年より1ヶ月早くからやってます。
近くにお越しの節は是非お立ち寄りください。


 甘えん坊になった にゃン
桜の時期も過ぎて、新緑がまぶしい季節になりました。
子ガメ達も無事、冬眠から覚めて少しずつエサを摂るようになり、一安心です。
しかし、時が過ぎても ぽち君のいない寂しさはつのるばかり。
何かにつけて想い出すのは可愛かった ぽち君のしぐさ・・・・
それは ぽち君の育て親である にゃンにしてもおなじ事です。
寂しさを紛らわす為か、以前にも増して私に甘えるようになっています。
写真はひとりぼっちになってしまったダンボールの二段ベッドで甘える にゃンです。
こんな目でみつめららるとオッサンはもう何でも許してしまいそうです。


 ヒイラギナンテン
店の玄関脇に植えていて、いま黄色い花が満開です。
葉はに似ていて、実が南天に似ていることが名前の由来のようです。
もう少しマシな名前はないものかと検索したところ、別名を「唐南天」と云うとありました。その理由も古い時代に中国から渡ってきたから、という程度のもので何とも気の毒なネーミングです。柊でも南天でもないのに。
ぽち君が居なくなってから今日で40日になります。ぽち君はよく、この木の下に隠れていて庭掃除をする私の前に飛び出してホウキにじゃれていましたネ。
ぽち君のことを想うと鼻がツンと痛くなり、胸がキュンとなって涙がブワッと溢れます。



 小亀 冬眠中
店の裏側に行き止まりの用水路があって5月から7月にかけて毎年のように子ガメがやって来ます。今年は用水路にフェンスを張って自然に近い環境で飼ってみました。エサは海老のミンチ、魚の切り身、ミミズ、淡水凄の巻貝、牛肉などが好みのようです。来た時は500円玉ほどでしたが秋には甲長8cmにまで成長しています。私が覗き込むと首を伸ばしてエサをせがんでいましたが、10月に入ると動きが鈍くなりエサを摂らなくなりました。現在は20cm位水を張った水槽の中で水中冬眠しています。今年の冬は香川県でも氷点下になる朝が多く心配でしたが、数日前から暖かな日が続いてカメ達も少し動き始めています。
無事に冬眠から覚めてくれる日を楽しみにしています。


 ぽち君の死因に新事実が (3/8)
ぽち君の遺体を視てずっと疑問に思っていた事があります。
それは外傷は視られないのに両手の爪の先が全て潰れてササラの様になっていた事。もう一つは交通量の多い通りから数メートル入った隣家の通路で息絶えていたこと。更に血尿をしていたのは ぽち君ではなく、実は外から侵入して来ていたノラ猫の仕業であった事が今日になって判明しました。
 そこでこれ等の疑問を獣医さんに訊ねてみた所、事故死の可能性が大きいという見解でした。 その理由として治療に使った薬は抗生剤と消炎剤でその為に死に至る事は考えられない。爪の先が潰れたのは車に轢かれそうになって必死に硬い路面を引っ掻くように走ったため。それと猫は車に撥ねられて骨折していても道を渡りきってから倒れる場合が珍しくないこと。そして外傷が視られないときの方が致命傷になるケースが多いというご意見でした。
疑問が解けてもぽち君が帰る訳もなく、やりきれない気持ちは変わりません。しかしながら、私の目の届く処で倒れていてくれた事で、手あつく葬ってやる事が出来たのは私にとってせめてもの慰めです。


 ぽち君に会いたい (3/5)
ぽち君を失ってから二週間になります。
通夜の翌日、店の傍に地中深く埋葬し、もう帰ってこないことは頭で分かっていても現実を受け入れたくない自分がいます。
 ぽち君は二月の初めから発情期に入った様子で、日が暮れると出かけて行っては翌朝まで帰って来ない日が続いていました。
 猫の尿路疾患では体を冷やすのが一番良くないことを後で知り、それならば ぽち君の本能を無視してでも部屋に閉じこめておけばよかったのか・・・と後悔しています。
 昨晩ぽち君に似た猫が一瞬足元を駆け抜けて行く夢をみました。
今度夢で会えた時はもっとゆっくりオッサンと遊んでください。もう一度会いたい。


ぽち君が死にました・・・つらいです (2/22)
二週間まえに血尿があったのですぐに獣医さんに診てもらい、さほど重篤な症状は認められないとの事で飲み薬と食事療法を続けていたのですが2月21日突然亡くなりました。
 当日の朝もいつもどうりに私を出迎えてくれて特に変わった様子はなかったのに午後にはもう冷たくなっていました。
 ショックです。ぽち君ゴメン。私がもっと注意深く看ていればこんな事にはならなかったのにと思い、己の無力さが悔やまれます。
 ぽち君は未だ若い(2歳を迎えていない)ので私よりも長く生きてもらいたかった。
 男の子なのにいつも控えめで、優しくて、チャーミングで・・・・あなたの事は決して忘れません。


 しっぽくうどん(香川県の郷土料理)3/4で終了しました
昆布、イリコ、削り節、で取ったうどんだしに、大ぶりに切った大根、人参、椎茸、長ねぎ、里芋、等の冬野菜にコンニャク、油揚げ、鶏肉を加えて煮込みます。
私は調味料をチョット足すだけ〜・・・。
あとは何もしなくても旬の野菜が美味しくしてくれます。
ムチムチッとした讃岐うどんに具沢山で寒い日にはたまりません。
曜日(火&金)限定、売り切れゴメン。
 3月の声を聞くと香川県では冬も終わった気になります。
また寒くなるまで しっぽくうどん は暫くお休みします。しっぽくファンの皆さんありがとうございました。



 冬は2段ベッドで
1月も半ばになると寒さが厳しく、猫達も外で遊べる日が限られます。
そこでダンボールの空き箱を利用して2段ベッドを作りました。
いつもは下段のヒーター付きには年長者の にゃン が、上段のヒーター無しには若い ぽち君 が寝ているのですが、格別に寒い時は下で「猫鍋大盛り」状態になる事もあります。


 香川県産ニュージーランド南瓜?収穫しました
10月にはいって葉が枯れ始めたので収穫しました。
一個目はすぐに切って天婦羅にしたのですが白っぽくて硬くて何の味もしませんでした。
以前に見たテレビ番組の中で「南瓜は収穫後2ヶ月くらい熟成させてから出荷する」と言っていたのを思い出し、二個目は2ヶ月以上経ってから切ったところ黄色くなっていて、甘くて美味しい天婦羅になりました。
しかし、この南瓜の種がニュージーランド産の物であったかどうかは推測の域を出ず、事実かどうかは定かではありません。


 香川県でニュージーランド南瓜?が育っています
梅雨の頃に天ぷら用の南瓜からこぼれた種が勝手口で芽を出しました。
暫くはそのまま観察していましたが踏まれそうなので本葉が2枚出たところで駐車場の隅に移植しました。
朝夕水やりをしていたらグングン成長して毎朝花を咲かせるようになったのですが実が付きません。
花粉を運ぶ昆虫が居ないからだと思って指先で受粉させてやると、その日から実が太り始めました。
9月6日現在2個の実を付け一つはコブシ大になっています。
収穫できる日を楽しみに水やりに励む毎日です。


 6年前の にゃン
出会った頃はいつもお腹をすかしていて店のゴミを荒らして困るので追い掛け回していたのですが、チョット発想を変えて「残り物を与えればワルサをしなくなるのでは?」と思ったのが付き合いの始まりです。
当初は隣家との塀越しにエサを投げ与えていたのですが、とても気の強い子で私が塀の上から覗くと「シャア〜」と威嚇していました。
手渡しでゴハンをあげようとして指をひどく咬まれた事もありましたが彼女にしてみれば当時は食べることに必死なわけですから仕方の無いことです。
その後はこちらから間合いを詰めたりはせずに相手の方から近づいてくるのを気長に待つ事にしました。
それから半年後の肌寒さを感じる秋の夕方、店の裏でたたずんでいる私の靴の上に乗ってきて体をまるめて寄りかかってくれたんです。 感動しました!。
互いの信頼関係が認められた瞬間です。
こうなると出来るだけ長生きしてもらいたくなって猫用のドライフードをあげています。
名前は にゃン。
今では毎朝店に行くといつも出迎えてくれます。


 琉球朝顔
別名 宿根朝顔、オーシャンブルーとも呼ばれています。
開花期は5月から11月頃まで。
一見アサガオと似ていますが決定的な違いは多年草である事。それとシーズン中に数万個の花を咲かせますが種子を付けているのを見た事がありません。
ここに写っているのは5年前に店の南側に植えた一株で、盛期には毎朝200〜300個の花をつけます。
店の裏側にある駐車場に面しているのでアスファルトの照り返しを和らげて、省エネに役立ってくれています。


 窓から夕陽が見えます
毎年5月から7月頃、期間限定で自宅から夕陽を見る事ができます。
とは言っても様々な条件が揃わなければ綺麗な夕陽と出会うことは出来ません。
美しい夕陽を見ていると、とても豊かな気分にしてくれます。
こんなお金のかからない贅沢、なかなか他にはありませんから。
この時期、晴れの日は日没前に帰宅出来るか、いつも夕陽と競争です。


 幸せの青い鳥
数年前から店の近くでよく見かけるようになった鳥で、鳥類図鑑で調べたところ名前はイソヒヨドリ(スズメ目ツグミ科イソヒヨドリ属)と判明しました。
本来は海辺に住む鳥なのですが近頃は市街地で暮らしている事もよくあるそうです。
付近のオフィスビルの一角で子育てをしていたという話も聞きました。
特に春から夏にかけての早朝にはビルのいちばん高いところにとまって綺麗な声でよく鳴いています。
その鳴き声を聞けば心が洗われるよう(私の心が汚れているからかも)で、とても幸せな気分になります。


 ぽち君で〜す
去年の6月10日雨上がりの早朝、店の裏で鳴いているのを保護しました。
生後推定40日、既に子猫用のドライフードを食べる事は出来たのですが、二日間鳴きどうしなのには閉口しました。
始めのうちは嫌っていた にゃン も次第に面倒を見るようになり、出ないお乳を吸わせたり体を舐めてやったりして、今ではすっかり母親になったつもりでいるようです。
名前は ぽち君 男の子です。
とても優しい性格で人に爪を立てたり咬んだりした事はありませんが、母親代わりの にゃン とレスリングをする時には果敢に立ち向かって行きます。
将来に備えて気の強い にゃン から格闘技のレクチュアーを受けているようです。 


 パキラの花
オフィスのロビーやショウルーム等でよく目にする観葉植物です。
息子が小学生のころ、母の日にプレゼントしてくれた時は小指ほどしかなかった幹周りが今では46cm。その子も今は35才で二児の父になりました。
その間パキラを枯らす訳には行かないので生長に合わせて鉢を換え、冬は室内夏は屋外、台風が来れば亦家の中へと大事にしてきました。
すると20年目の夏の夜見事な花を咲かせてくれたんです!。一夜限りの花でとても高貴な香りがしました。
それから三年後二つの花を付け、更にこぶし程の堅い実を生らしました。


 パキラの実
形はラグビーのボールを小さくしたように見えます。
とても硬くて、縦に5本の筋が入っていました。
写真左は小粒の温室ミカンです。
この後次第に茶色くなって1ヶ月後には弾けて落ちていました。


 パキラの種
実が乾燥して指で叩くとポコポコ音がするようになり、ある日突然5枚に剥がれて落ちていました。
実の中にはマカダミアナッツの様な種が入っています。
種は保存してあるのでいずれ蒔いてみようと思っています。