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店主の釣り日記

店主の釣り日記

私はチヌ(黒鯛)のかかり釣りを趣味としています。
主な釣り場は香川県三豊市詫間町(肥吾渡船09086998378) 徳島県鳴門市堂ノ浦(斎藤渡船09037820837)など。
近年は専ら肥吾渡船の筏で数釣りを楽しんでいます。
チヌのかかり釣りとは魚の通り道に筏や小船を架け、チヌの好みそうな撒き餌を打ち返し、ほかの魚には目もくれず、短竿でひたすらチヌのみを釣ろうとする釣法であろうと考えます。
2007年は295匹(釣行29回)06年は307匹(釣行27回)05年は325匹(釣行25回)の釣果でした。ゲーム性の高い釣りで結構ハマります。


 2008年 8月27日 (旧暦7/27中潮)
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 小鳴門のカセ

釣果10匹(22cm〜41cm)
竿1.35m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜6B 餌 オキアミ 
時間 5:30〜13:30

予想外の強い雨に悩まされ、ダンゴの管理が大変でした。

朝の残り潮で30cmを1匹。1時間の休憩を挟んでの後半で9匹でした。

後半の潮止まりには40cmがらみが3匹続き、雨の憂鬱を忘れさせてくれました。



 2008年 8月20日 (旧暦7/20中潮)
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 湾口のカセ

釣果27匹(20cm〜27cm)
竿1.35m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜4B 餌 オキアミ 
時間 5:30〜12:30
初めて乗った湾口のカセの為、潮の動きが読めず、朝のうちは苦戦しました。

8時頃から潮が緩み始め、弁当船が帰った後からは小チヌの入れ食い状態になって、楽しみにしていた弁当がなかなか食べられません。
炎天下に2時間ほど放置した弁当はレンジでチンしたコンビニ弁当のようでした。
夕食用にキープしたのはチヌ2匹とフグ3匹のみで残りはリリースしました。


 2008年 7月30日 (旧暦6/28中潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果13匹(26cm〜39cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B
餌コーン、サナギ、オキアミ 
時間6:4012:30
三週間ぶりに肥吾渡船の筏に上がりましたが、チヌは待っていてくれました。コーンとサナギで快調な出足です。
暫く打ち返すうちに数匹のチヌが浮いてきたのを見つけ、ハリにコーンを刺してオモリなしで落とし込んでみたところ、見事にヒット。続けざまに3匹を取り込みました。初めての経験でしたが、狙いどうりにチヌが釣れると嬉しくなります。



 2008年 7月9日 (旧暦6/7小潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果14匹(26cm〜40cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B
餌コーン、オキアミ 
時間6:4012:30
早くも二投目にコーンで一匹、8時までに30cmオーバーを3匹と好調です。
その後暫くはチヌの気配が薄らいだものの、お昼前後に時合いが来ました。
今日は晴天微風、チヌの引きも強くなって、快適な釣行になりました。
次回と再来週は肥吾渡船が休みです。



 2008年 7月2日 (旧暦5/29 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果3匹(30cm〜40cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜4B
餌コーン、ミック
 
時間6:4012:30
様々な事情があって、一箇月ぶりの釣行になりました。
朝のうちはアタリも無く、サシエが戻ってきます。
チヌの気配を感じるようになったのは、潮が緩み始めた昼前からでした。
予想外の雨と強い東風に悩まされながらも、久々にチヌの感触を楽しむ事ができました。



 2008年 6月4日 (旧暦5/1 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果3匹(22cm〜28cm)
竿1.4m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜5B
餌オキアミ
 
時間6:4012:30
一週間前にようやく20度まで上がった燧灘の水温が17度に逆戻りです。
水温低下に加えて強い東からの風に悩まされ、厳しい釣行になりました。



 2008年 5月28日 (旧暦4/24 小潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果16匹(23cm〜37cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜2B
餌オキアミ、ミック、ボケ
 
時間6:4013:30
ウマヅラは相変わらずワンサと居ますがチヌのアタリもチラホラ見られるようになりました。
7時前に早くも1匹目が来て、その後は特に時合いも無いままに、納竿までポツリポツリと退屈しない程度に釣れました。
来週が楽しみです。



 2008年 5月21日 (旧暦4/17 大潮)
店主の釣り日記

2008年度 私の「チヌかかり釣り」シーズン開幕です。
釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果6匹(24cm〜35cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜6B
餌オキアミ、ミック
 
時間6:4014:30
今年の燧灘は水温の上昇が例年に比べて2週間程度遅れている模様です。
ウマヅラは大量に寄っていますがチヌの接岸は遅れているようで、付近の定置網にも殆んど入っていないそうです。



北西風の日が多くなり海水温が低下してくると、香川県周辺の「チヌかかり釣り」は終わりです。
2007年、私のチヌかかり釣りも12/12を以て終了しました。
5月の連休明けまで暫くの間「釣り日記」はお休みします。


 2007年 12月12日 (旧暦11/3 中潮)
店主の釣り日記

釣り場  肥吾渡船 東の筏

釣果   14匹(22cm〜30cm)
竿      1.8m
 
ハリス  1.5号通し 
ハリ   (チヌ)1号
重り     0〜2B
餌       シラサエビ、オキアミ
時間     7:5014:30



 12月5日 (旧暦10/26 若潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果8匹(22cm〜40cm)
竿1.37m ハリス1.5号通し ハリ(チヌ)1号 重り0〜2B
餌シラサエビ、オキアミ
 
時間7:5014:30



 11月28日 (旧暦10/19 中潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果23匹(22cm〜38cm)
竿1.4m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号と2号 重り0〜5B
餌シラサエビ、オキアミ
 
時間7:5015:45



 11月21日
数日前から冬型の気圧配置が強まり、寒さと北西風のため釣りは諦めました。
急激な海水温の低下が心配です。


 11月14日 (旧暦10/5 中潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果1匹(33cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)2号 重り0〜3B
餌シラサエビ
 
時間7:5013:30



 11月7日 (旧暦9/28 中潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果7匹(26〜38cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)2号 重り0〜5B
餌シラサエビ、コーン、サナギ
 
時間7:5013:30



 10月31日 (旧暦9/21 中潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果22匹(22〜41cm)
竿1.5m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号と3号 重り0〜4B
餌シラサエビ、コーン、サナギ
 
時間7:2014:30
釣り始めてから1時間で4匹と前回までの不振が嘘のようです。
その後もポツリポツリと釣れ続き、お昼頃にはコーンとサナギで連発しました。
ハリ掛かりが浅いのか今日は掛け外しが多く、反省しきりです。



 10月24日 (旧暦9/14 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 西の筏

釣果1匹(32cm)
竿1.6m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号 重り0〜5B
餌コーン
 
時間7:3013:30
絶不調(不釣)です・・・。
もうチヌの釣りかた忘れました。 



 10月17日 (旧暦9/7 小潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果1匹(36cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号 重り0〜3B
餌シラサエビ
 
時間7:3014:30
 



 10月10日 (旧暦8/30 大潮) 
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 西の筏

釣果11匹(24〜38cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号 重り0〜4B
餌シラサエビ、 コーン
 
時間7:2015:00



 10月3日 

急な用件のため残念ながら釣りはお休みです。


 9月26日 (旧暦8/16 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 西の筏

釣果14匹(23〜34cm)
竿2.1m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号 重り0〜4B
餌シラサエビ、 ミック、コーン
 
時間6:4014:20
待ちかねた秋の気配を感じて、今期初のシラサエビを持参しました。2〜3匹をダンゴに包んで打ち返します。
朝のうちはミックで、お昼前からはエビで釣れるようになりました。
予想外の東風に終日悩まされ、穂先を大きく水中まで送り込んで対応しました。
今年は痩せたチヌが多く、チヌ達はまだ秋の気配をを感じていないようです。



 9月19日 (旧暦8/9 小潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船 東の筏

釣果5匹(25〜47cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜2B
餌オキアミ、 ミック、コーン
 
時間6:4014:00
潮の動きが悪く、サシ餌は取られるのですがアワセを入れるようなアタリは出てくれません。
一方ボラの活性は高く、中層でダンゴにアタックして来てスプールに指先を当てていないとバックラッシュしそうな勢いです。
お昼過ぎにモゾモゾしたアタリを合わせて47cmを取り込みましたが、結局チヌらしきアタリを見る事もなく、納得の行かないまま納竿しました。



 9月12日 (旧暦8/2 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 小鳴門のカセ

釣果13匹(22〜40cm)
竿1.35m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜5B
餌オキアミ、 ミック
 
時間7:3016:30
釣友と一緒に小鳴門へ行ってきました。
道中は会話が弾みますが現地に着けばいつも別々のカセに乗ります。互いの釣りの邪魔にならない為の配慮からです。目的はチヌを釣ることですから。
カメラにバッテリー入れ忘れてしまったので店に帰ってから撮りました。新聞紙の上に並べると見栄えがしません。
ホンマに最近よお忘れもんしますワァ〜



 9月5日 (旧暦7/24 小潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果14匹(23〜34cm)
竿1.5m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B
餌コーン、 ミック、サナギ
 
時間6:4014:00
今日はビギナーと一緒です。
一通り説明をして釣り始めた途端、私より先に2匹釣られ焦ってしまいました。
負ける訳には行かないので追い上げた結果、初心者9匹 教えた私が14匹と辛うじて面目を保つ事ができました。
オモリを軽くして道糸を張らず、流れに任せておけばビギナーでも好釣果を上げる事が可能なようです。



 8月29日 (旧暦7/17 大潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果28匹(22〜35cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)3号 重り0〜5B
餌コーン、 ミック、オキアミ
 
時間6:4015:00
9時までに二桁を数えて出足好調です。
ところがお昼前から天候が急変して西風が強くなり筏が大きく揺れて釣りになりません。
ギブアップも考えたのですが局地的に小規模な前線が発生したものと判断し、釣りを続行しました。
その後波も少し弱まり7匹を追加する事ができました。



 8月22日 (旧暦7/10 長潮)
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果22匹(24〜36cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B
餌 ミック、コーン、オキアミ、サナギ
 
時間6:3013:40
連チャン二日目は詫間町へ場所変えしました。
8時半までに5匹と快調なスタートです。その後潮の流れも緩く、特に時合いも無いままにポツリポツりと釣れ続きました。
今日はフグも現れず、サシ餌をローテーションさせまがらミック時々コーンで釣れるパターンです。
連日の猛暑には公私共に参っています。



 8月21日
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 小鳴門のカセ

釣果10匹(23〜35cm)
竿1.0m ハリス1号通し ハリ海津11号 重り0〜6B 餌 コーン、ミック、オキアミ  
 時間6:0015:40
お盆の間休まず営業したので今日は振り替えで休業しました。
朝の潮ではボラに邪魔されて小チヌ2匹と振るわず昼休憩の為に上がりました。
午後からはボラに中層でダンゴを割られないよう硬めに練って対応しました。
竿下で出るアタリに合わすと巨ボラを掛けてしまうので、潮に乗せて仕掛けを送り込んで行くほうが釣果に繋がるようです。
急潮時には15m程糸ふけを作ってのハワセ釣りも効果的でした。



 8月8日
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果3匹(26〜34cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 餌 ミック、オキアミ
 
時間6:3013:40
一投目からチヌが来て「コラ今日はエライ事に成りそうやァ〜」と内心ほくそえんだのも束の間、二投目からはフグが寄ってサッパリでした。
お昼頃の潮どまりにもにもチヌはアタってきません。
晴天無風でチヌは釣れず、暑くてエライ目に遭いました。
来週はお盆の為、釣りは休みます。



 8月1日
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果5匹(25〜34cm)
竿1.5m ハリス1号通し ハリ(チヌ)3号 重り0〜5B 餌 コーン、クモガニ 
 
時間6:3013:40
自宅付近の干潟で採取したクモガニを持参しました。
潮どまり前後に生餌さで入れ食いをもくろんだのですが、ウマヅラとクサフグに邪魔されて残念な結果でした。
今日はボラも現れずエサ取りを蹴散らせてくれる程のチヌも居ないようです。



 7月25日
店主の釣り日記

釣り場 肥吾渡船(旧浦島F) 西の筏

釣果12匹(23〜36cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 餌 コーン、ミック、サナギ
 
時間6:3014:30
朝のうちはフグとベラに悩まされましたが、時合いは11時前後の潮どまりにやって来ました。
二枚潮になってアタリは取りづらいのですが、穂先を大きく水中まで送り込むと喰ってきます。
その後潮が変わってからは亦、フグに戻ってしまいましたが4週間ぶりの二桁釣果でした。



 7月18日
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 小鳴門のカセ

釣果8匹(23〜42cm)
竿1.4m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜5B 餌 コーン、ミック、オキアミ 、サナギ 
 時間5:0012:30
カセの釣りにしては長めの1.4mの竿を用意しました。
潮流が速くなった時に道糸の送り込みをスムーズにしたいと考えた為です。
8時までに良型を4匹と順調な出だしで、「コラ今日は二桁イケルでェ〜^^」と思ったのですが後が続きませんでした。
小鳴門は手強いです。



 7月11日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 東側の筏

釣果2匹(26と34cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)3号 重り0〜2B 餌サナギ、ボケ、 コーン、ミック、オキアミ
 時間6:30
13:00
朝から雨の中2k級のマダコを2匹も釣ってしまい、今夜のおかずの心配はなくなったのですがその後はフグばっかり。
結果やせチヌ2匹の貧果でした。
タコが底に居るとチヌが寄らないと云われますし、一方フグが寄り過ぎてもお手上げです。



 7月4日
店主の釣り日記

釣り場 斎藤渡船 小鳴門のカセ

釣果7匹(25〜41cm)
竿1m ハリス1号通し ハリ(チヌ)3号 重り0〜8B 餌 コーン、ミック、オキアミ  
 時間5:0013:00
今シーズン初の鳴門です。カセに上がってダンゴを仕込んでいると、もう潮の流れが緩んでいます。
止まり際にコーンで41cm、流れが速くなってからオキアミで40cm。その後ますます潮が速くなってからも仕掛けを流して送り込んで行けばポツリポツリ喰ってきました。
朝から雨に降られてダンゴの管理が大変でしたがマダイのおまけも付いて、まずまずの小鳴門筋でした。



 6月27日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西側の筏

釣果18匹(25〜39cm)
竿1.8m ハリス1.2号通し ハリ(チヌ)1号〜8号 重り0〜3B 餌 コーン、ボケ、ミック、オキアミ  時間6:3014:30
時合いは昼前にやって来ました。サシ餌は何にでも喰って来ますがコーンが最も有効でした。
ハリを買い忘れて手持ちのハリを使い果たし、挙句に筏に落ちている錆び付いたハリで2匹釣りました。
ハリの方も特にこだわりなく喰って来て何でも好いようです。
先週はカメラを忘れた為に産後の痩せチヌを持ち帰る破目になったりで、最近はよく忘れ物をします。



 6月20日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 東側の筏

釣果7匹(25〜37cm) 竿1.8m ハリス1.2号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 
餌 ボケ、ミック、オキアミ 、コーン
 
時間6:3013:30
前回のボウズが応えて釣り場を変える事も考えたのですが、もう一度浦島Fでやる事にしました。
朝のうちアタリもないままサシ餌が消えてしまいます。
10時過ぎに出た明確なアタリを合わせてオキアミで35cm。昼過ぎの潮止まりになって微かなアタリを送り込みながらボケで6匹を取り込むことが出来ました。
少し状況が良くなってきて、次回への期待が膨らみます。



 6月13日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西側の筏

釣果0匹 竿1.8m ハリス1.2号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 
餌 ボケ、ミック、オキアミ 、コーン
 
時間6:3015:30
遂にボウズです。浦島フィッシングに限って云えば72回目の釣行にして初めてのボウズを経験しました。
エサ取りはイッパイ居るのですがチヌがいません。この状況が変わるのを待つしかないようです。
エサ取りのキュウセンベラに新玉葱をあしらって南蛮漬け風にしてみました。
香川県ではベラを素焼きにして三杯酢に漬けた物を「ベロコのさんばい」と言って夏場は特に珍重します。



 6月6日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西側の筏

釣果2匹(31と36cm)竿1.5m ハリス1号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 
餌 ボケ、ミック、オキアミ
 
時間7:0013:30
筏に上がるとウマヅラが寄ってきます。人が居ればダンゴが落ちてくる事を学習したのでしょうか・・・?
今日もひたすら打ち返しを続けるものの掛かってくるのはキュウセンとウマヅラだけです。とうとうボウズを意識しかけた12時半になってボケ餌で36cm、そして納竿間際になって31cmこれもボケでした。
たったの二匹でもボウズに比べれば気持ちのうえでは天と地ほどの差があります。
チヌの喰いが何時戻ってくるのか分からない以上、来週も来るしかありません。



 5月30日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 東側の筏

釣果2匹(31と34cm)竿1.8m ハリス1.2号通し ハリ(チヌ)4号 重り0〜3B 
餌 ミック、ボケ、オキアミ
 
時間6:3013:30
今日は予約を取ってからやって来ました。電話によれば数日前からチヌの喰いが止まっているとの事。ダンゴを投入するとウマヅラが群がってきます。サシ餌はダンゴが割れると瞬時に消えてしまいます。恐らく水面から底までウマヅラの帯になっているのでしょう。気を取り直して打ち返していると11時頃になってミックで34cm、昼過ぎにもミックで31cmを追加しました。
チヌは産卵行動に入ると餌を摂らなくなると云われています。どうやらその時期に入った模様で数週間は続くかもしれません。



 5月23日
店主の釣り日記

釣り場 須田港前の筏

釣果3匹(23〜25cm)竿1.35m ハリス1.2号通し ハリ(チヌ)3号 重り0〜3B 
餌 ボケ、オキアミ
時間7:0012:30
浦島Fと連絡が取れないまま現地へ行ったのですが渡船店は留守のようです。仕方なく近くの釣具店で紹介してもらった筏に乗せてもらいました。朝のうちはアタリも無く、何を付けてもサシ餌が戻ってきます。昼前になって待望の一匹目が来て一安心、その後もオキアミで小チヌを二匹取り込んだものの1時の迎えを頼んでいたので納竿しました。初めての釣り場では潮の変化が読めず、時合いも絞れない為なかなか釣りに集中できないものです。



 07年 5月16日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 東の筏

釣果31匹(2542cm

竿1.8m ハリス1号通し ハリ(チヌ)3号 重り02B 餌 オキアミ、ボケ、 ミック 

 時間6:3012:00

東風が強いので西向きに釣り座を取り、オキアミで一匹目を取り込んだのが7時半。9時過ぎにはサシ餌をローテーションしながらの8連発を決めました。早アワセをせずに送り込みさえすれば誰でも釣れる感じです。最も有効なサシ餌は皮肉にも去年の使い残しのミックでした。
その後も釣れ続いたのですが、今シーズン初の釣行なので翌日に疲れが残らないよう無理をせず、お昼頃に納竿しました。



 06年 11月29日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西の筏

釣果8匹(2227cm

竿1.37m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1.5号 重り05B  餌 シラサエビ 

時間8:0015:30


午前中は西風で釣りづらく、お昼前からシラサエビでポツリポツリと小型が喰ってきました。

コーンやサナギを試してみても餌トリにかじられるだけでチヌはアタってきません。二週連続の不完全燃焼でした。



 11月22日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西の筏

釣果2匹(22cm35cm

竿1.5m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1.5号 重り05B  餌 シラサエビ、コーン  時間8:0015:30


潮の色が暗く、ラインにはネバネバした物が絡みついてきます。地元の漁師さんの話では、この潮の中で網を引いても何も入らなかったそうです。残り少ないシーズン、次回に期待するのみ。



 11月15日
店主の釣り日記

釣り場 青木渡船 小鳴門の筏

釣果14匹(2226cm

竿1.2m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号と3号 重り05B  餌 オキアミ、コーン 時間7:0014:00

 

西風が強いので浦島Fを諦めて鳴門へ走りました。釣りは安全第一、小鳴門筋なら大丈夫だと判断した為です。昼前の潮止まりには何もアタらず、潮流が速いときに小型が喰ってきます。サイズアップが望めないので早めに切り上げました。



 11月8日
店主の釣り日記

釣り場 浦島F(090 8699 8378) 西の筏

釣果21匹(2739cm

竿1.37m ハリス1号通し ハリ(チヌ)1号と3号 重り04B  餌 シラサエビ、コーン、サナギ  時間8:0015:30

 

昨日の時化の余波で筏が大きく揺れるため、自作の短竿を使用しました。

カメラを忘れて行ったので店に帰ってから猫たちを待たせておいて撮りました。渡船場で人にあげた為に釣果と画像の数が合っていません。



 11月1日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西の筏
釣果8匹(22〜38cm)
竿2.1m ハリス1.5号通し ハリ(チヌ)1号と2号 重り0〜2B 餌 シラサエビ、コーン 
時間7:30〜16:00
一投目からボラを掛けてしまい、前回までの経験が生かされていません。
潮の動きが悪く、チヌの寄りも悪いのか仕掛けを送ってもなかなか喰ってきません。
前回まで絶好調のサナギ餌では一匹しか釣れませんでした。



 10月25日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西の筏
釣果21匹(25〜42cm)
竿2.1m ハリス1.5号通し ハリ(チヌ)1号と4号 重り0〜4B
餌 シラサエビ、サナギ、コーン  
時間7:00〜15:00
午前中はコーン、お昼頃はサナギ。
納竿前の潮止まりにはオモリなしで、穂先を大きく水中まで送り込み、コーンとサナギで連発しました。
この秋は天候にめぐまれて水温が高く、まだまだ釣れ続きそうな気配です。



 10月18日
店主の釣り日記

釣り場 浦島フィッシング 西の筏
釣果15匹(26〜37cm)
竿2.1m ハリス1.5号通し ハリ(チヌ)1号と2号 重り0〜2B  
餌 シラサエビ、サナギ、コーン  
 時間7:00〜16:00
今日はボラ対策の為に長い竿を用意して来ました。
曖昧なアタリを見切って竿イッパイに送り込み、ボラの外側にいるチヌに喰い込ませる作戦です。
お昼までに5匹、午後から10匹とまずまずの釣果。
ボラを釣らないことが釣果を上げるポイントかも。



 10月11日
店主の釣り日記

釣り場 浦島F 西側の筏
釣果7匹(26〜35cm)
竿1.8m ハリス1号通し ハリ 海津11号 重り0〜4B  餌 サナギ、シラサエビ 
時間7:00〜14:40
朝のうちはアタリも無くサシ餌が戻ってきます。8時半頃にボラが回って来て「ボラ来たりなばチヌ遠からじ」の例えどうりにサナギで3匹。その後ボラが寄り過ぎて思う様には釣れませんでしたが、チヌの型はひと回り大きくなってきました。